2018年1月4日木曜日

2018年、明けましておめでとうございます。

こちらでの新年のご挨拶が少々遅れました。あらためまして、明けましておめでとうございます。天皇杯決勝の場に鹿島アントラーズがいない寂しさを噛み締めながら2018年が始まったにったです。

旧年中も例年に同じく、本当に多くの方にお世話になりました。関わっていただいた全ての方々に、心からの感謝を申し上げます。


2017年は、事業環境としてはただただ「堅調」の一言で終わる1年であったように思います。

その裏で、暗号通貨(仮想通貨)のビットコイン(XBT)価格が急騰したり、電子マネーの「推され」具合がこれまでになく強くなったり―と、財務観点で見るとなかなか大きな動きがあったようにも感じております。


さて、2018年ですが、
  • 2017年の堅調な環境が継続するのかどうか?
  • 暗号通貨や電子マネーがどの程度普及していくのか?
といったあたりを”小規模事業者の財務のおじさん”としては注目しているところ。

(巷で流行り(?)のフィンテックに関しては、「単純作業で自動化が可能なものはどんどん自動化すれば良いし、そうするのが至極当然のこと」と考えていますので、特別注視するような事項ではないと存じている次第です。)

皆様もぜひ、皆様が事業を行われている市場・業界にとってどういった1年となるか、「読み」を効かせていただければと思っております。


僕個人としては、2017年の方針(=これまでに積み上げてきたものを変わらず継続して積み上げていきながら、さらにそれをどのように昇華させるか)を手堅く遂行することができましたので、まずは2018年もこの積み上げを継続していきたいと考えております。

加えて、本年も新しい(これまでに受けたことのない種類の案件)オファーが来ておりますので、適度に(でも、しっかりと!)経営資源を割いて、新しい挑戦を止めることのないようにしていく予定でもおります。


…と、いつになく真面目な話をしましたが、基本的には本年も例年と変わることなく”ゆるゆる””ぐでんぐでん”な「財務のおじさん」「法務のおじさん」で在り続けますので、皆様には変わらぬ御愛顧のほどをいただけますと幸いに存じる次第なのでございます。

皆様にとっても本年が旧年中よりも良い年になりますよう、ささやかではありますが、心から願っております。