2017年1月31日火曜日

「パラレルキャリア」促進の流れはどの程度確かなものになっていくでしょうか、というお話など:経営管理&財務情報の仕入帳(17/1/31)

皆様お疲れ様です。どの組織でも「そろそろ財務のおじさんに怒られそうやから(財務面で)無茶するのは自重するでー」などと言われる「財務のおじさん」にったです。

これまで(おそらくは)1度も怒ったことはないです(記憶にないだけかもしれませんが…)し、もちろん恐い人間でもないのですがね。ボクコワクナイヨー。

まぁでも、あまりにも無茶をしすぎて失敗したら致命的な問題になりやすい「財務」を預かる者としては、これくらいの印象を持たれるくらいでちょうど良いのかもしれませんね。

少しは箔というか、そういうものが付いてきたということでしょうか。そうであるならば、この上なく喜ばしいことでございます。


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実際に小規模事業者として会社経営をしている方の「パラレルキャリア」に関する生の声を聞く(記事を読む)につけ、「やはり、小規模事業者にとって良くも悪くも注目せざるを得ない話なんだな…」という感覚が強くなるところです。
大きな変化はこれからでしょうが、それまでの期間においては我々のような小規模事業者は、一部の副業解禁企業であったりフリーランスの人たちとうまく連携しながらビジネス価値を創出する工夫が必要な気がしています。
ということで、人材確保に悩む事業者にとっても、請負メインで収益をあげ、その案件受託数の維持・拡大に悩む事業者にとっても、どちらにも一定の影響があるお話と想定した上で上手く流れに適応していきたいものです。

【副業解禁に零細企業経営者として期待すること、懸念すること by 平凡でもフルーツでもなく、、、】
http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2017/01/post_45.html


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あくまで個人的な感覚ですが、資本力のある大組織が業務の全自動化を進めるということに対して、「優秀な人材確保のため」という印象はあまり持っていないんですよね。

「優秀な人材のみで、どうしても人が行う必要のある業務のみに、人を介在させたい(→その他の業務にはできる限り人を使わず、固定費を抑制したい)」という本音を持っているのかどうか、深読みをしてしまいたくなってしまう次第であります(それとも、某Amaz●n社のやり方を見慣れてしまっただけでしょうかね。)。

小規模事業者としても、受託・請負(下請け業務)中心の収益構造に依存しきっていると、こういった施策の影響をマトモに喰らうことになってしまいますので、事業体としての成長度や段階に合わせて、上手く収益構造を調整(収益源の分散など)し続けていきたいところです。

【日本電産 残業ゼロへ1000億円投資 by ■CFOのための最新情報■】
http://blog.livedoor.jp/takeda_cfo/archives/2086327.html

2017年1月28日土曜日

(経営)コンサルタントなどに依頼する際には「誰が」やるかよりも「どんなことを」やるかが大事ですよね、というお話など:経営管理&財務情報の仕入帳(17/1/28)

皆様お疲れ様です。とりあえず1社、2016年度の決算作業を終わらせたのですが、その決算が堅調だったため気分上々のにったです。

僕にとっての「決算期」というのは、まずは1年間事業を回しきったことへの心からのお疲れ様の思いと、そして財務状態や財務構造が前年よりも良くなっていた場合には、ひとえに経営者・事業者の方、従業員の方、その他全ての関係者の方の試行錯誤を想像し、感謝の念を持つ時期…というものでもあったりします。

決算書というのは、「1年間の試行錯誤の結果、どうなったか?」という「事業の成績表」ですからね(普段から毎月数字を見ている僕のお客様以外の方、1年に1度くらいは「成績表」をチェックしてくださいね。)。

皆様も、成績が良ければ1年間の労いと次年度のさらなる成長を、悪ければ1年間の総括と次年度の改善を、それぞれ頭に思い浮かべながらしみじみと(しみじみしなくても良いですが)お読みいただければと存じる次第であります。


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下記URLの記事で経営コンサルタントのデメリットとして挙げられている、
● カスタマイズ不足の可能性
● 継続性の欠如
の2点に関しては間違いないですね。特に、「教科書に書いてあることをそのままやる」というのは、あまりにも芸がないように感じてしまうところです。

(追加費用の発生に関してはそれに見合う成果があるかどうかというお話だと思いますし、「デメリット」として挙げるものではないように思いますが…。)

さて上記2点を踏まえると、経営コンサルタント活用の留意事項として挙げられている
1. 目的
2. 依頼内容
3. 達成責任
の3点を契約前に明確にしておくという指摘は、なかなか的確だと思うところであります。

小規模事業者としては、事業拡大などを行わない限り経営コンサルタントを活用する場面は少なくはありますが、士業などのサービスは活用する場面が大いにあると思いますし、その際にはぜひ上記3点を意識してみたいところです。

【本当に必要? 経営コンサルタントのメリット・デメリット by 百計ONLINE】
https://hyakkei-online.com/archives/3234


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金融機関が融資(検討)先の事業性を判断する際に、クラウドファンディングの場でザックリと商品やサービスの需要を把握しておけるというのは結構大きいことかもしれませんね。

(金融機関の融資判断については、これまで代表者(事業者)の担保能力の有無に頼ってきた面があるところ、最近政府から「事業性で判断するように」というお達しが出たという事情があったりなかったりします。

そのあたり、少しづつ変わろうとしている(というか、変えなければならない)といったこともあるのでしょうか。今後の流れを注視したいところです。)

こちらのお話、小規模事業者にとってもメリットがあると思いますし、適する事業があればぜひ使ってみたいところであります。

【クラウドファンディングの調達額に応じて融資額を決定--「Makuake」と常陽銀行が提携 by CNET Japan】
http://japan.cnet.com/news/business/35095399/

2017年1月26日木曜日

「老後も現役」でいられるかどうかは自分ではなく顧客が決めるものだよね、というお話など:経営管理&財務情報の仕入帳(17/1/26)

皆様お疲れ様です。新事業構築のため色々と絶賛投資中(主に時間や労力を)のにったです。

新しい物事に関する作業ってすごく楽しいですよね。一旦入り込むと時間を忘れて没頭してしまう体質もあり、たまにホントに寝食を飛ばしてしまうこともしばしばあったり…!

既存の業務は既存の業務で楽しいですが、色々なことに取り組むとこれまで見えなかったことが見えたりもしますし、色々な意味で「新しいこと」というのは「自分への投資」にもなるなぁ…と感じている次第です。


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『How to Retire with Enough Money(十分に貯めてリタイアする方法)』の著者でもあるGhilarducci氏は、たとえ自営でも、65歳前後に退職することを想定して貯蓄すべきだと言っています。もっと長く働く気があったとしても、この年齢を過ぎた人に仕事を依頼する人がいるという保証はないと言います。
なるほど、たしかにその通りだなと感じた次第。

自分で「まだまだいける」と思っていても、(特に受託事業は)実際に発注するのは顧客。つまり、「”実際に”いける」かどうかを判断するのは顧客側ということなんですよね。

そのあたりを考えると、
  • 短期的に必要な(リスクヘッジのための)内部留保
  • 中期的に必要な(次への投資のための)内部留保
  • 長期的に必要な(老後=引退を余儀なくされた後の生活のための)内部留保
という3つの点を意識しながら内部留保をコントロールしていくのが良い、ということになりそうですね。

【フリーランス・自営業者のための老後への備え方 by Lifehacker】
http://www.lifehacker.jp/2017/01/170121_freelance_retire.html


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先日取り上げたサイボウズの「複業採用」も「パラレルキャリア」という考え方に沿うものですね。

「1社(のみ)に長く所属し続けることが唯一の正義」であった日本社会ですが、少しづつ「働き方」に対する価値観にも幅の広がりが出てきている模様です。

小規模事業者としても、「名刺を1枚(1種類)しか持ってはいけない」という訳ではありませんし、事業の広がりを考える中で上手く他社との協業(レベニューシェア)などに取り組んでいくことができれば良いものと考えている次第です。

【ドラッカーが提唱、「2枚目の名刺」の生かし方 by ニュースイッチ】
https://newswitch.jp/p/7656


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会員入会時の入会金や毎月(毎年)の会費の徴収などを代行し、それらの管理(入金確認など)を行う、協会事業者向けの「経理のミカタ for Association<Salesforce連携版>」というサービスが提供開始されたとのことです。

先日に本ブログでも軽く取り上げた、「経理のミカタ for School」の横展開サービスですね。

こちらも「初期費用30万円&月額費用10万円から」ということで、for Schoolと同条件で小規模事業者であっても投資に見合うメリットが受けられそうな組織があるように感じているところです。

【協会運営の生産性を高めるSalesforce連携型の経理ロボットが誕生 ~協会運営に特化したRPAパッケージをリリース~ by PR TIMES】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000001047.html

2017年1月24日火曜日

個人が複数の組織に属して生計を立てることが当たり前な時代が少しづつ近づいていますね、というお話など:経営管理&財務情報の仕入帳(17/1/24)

皆様お疲れ様です。個人事業者の決算期真っ只中、ひたすら事務所で作業に打ち込んでいるため、極寒関係なしのにったです。

…のはずなのですが、暖房がかかってないのか!?と疑いたくなる程度に屋内も冷える…(特に夜は…)!

屋外でお仕事されている方々、心からの敬意を表します…ホント僕には無理でございます…(涙目


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サイボウズが「自社での勤務が”2つ目の本業”となる従業員の採用」という新しい雇用の形(※)に挑戦するとのことです。

※具体的な契約関係は把握していませんが、おそらくは雇用契約でというお話なはずです。もし雇用関係でなく請負や準委任であるならば、「ただの外注先」ということになってしまいますので、さすがに「複業採用」というネーミングにはしないでしょう…。

僕としては、「1人の個人が複数の組織に属し、能力を提供する」という形が将来(何年先かまでは分かりませんが…)当然のことになっていると予測しておりますので、まずその第一歩を踏み出す企業がようやく現れたか、といった感想を持っているところです。

小規模事業者としては、実質的にこういった「複数の企業に対して継続的に業務(能力)を提供する」形となっている方も多いものと思います。このあたり、上手く収益源の分散と、経営資源の配分を行っていただければと願う次第です。

【サイボウズ、副業として働く人を採用する「複業採用」開始 by CNET JAPAN】
http://japan.cnet.com/news/business/35095118/


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近年様々な方面から”推されている”感のある「クラウド会計(市場)」ですが、このデータを観る限りでは、政府や(特に新興系の)提供企業たちの鼻息の荒さほどの勢いは感じづらいというのが実際のところかもしれません。

(個人的には、あれほど息巻いているからには20%、最低でも15%程度のシェアがあるのかなと思っていましたので…。)

まぁ、その分市場開拓の余地が大きいということでもありますね。

何だかんだでクラウド会計の分野でも圧倒的なシェアを獲得している模様の弥生さんに、他の新興系事業者が今後どこまで迫ることができるでしょうか。

【個人事業主の会計ソフト利用率は32.7%、そのうち約1割がクラウド会計~MM総研調査 by INTERNET Watch】
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1039716.html


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小規模事業者様向けに「どのように内部留保するか、そしてどのように投資する(内部留保を使う)か」ということに関する業務を提供している身として、目に入ると同時に思わず食い付いてしまった記事です。

「貯蓄好き」と言われる日本人にも馴染みそうですね。この上なく面白そうに感じております。

【自動的にお金が貯まるアプリ「Qapital」創業者が語る貯蓄の秘訣 by Forbes JAPAN】
http://forbesjapan.com/articles/detail/14910

2017年1月21日土曜日

「高齢化」が追い風となりそうな市場でも淘汰が進んでいるというデータが出ていますね、というお話など:経営管理&財務情報の仕入帳(17/1/21)

皆様お疲れ様です。諸事情により僕個人としてのウェブサイトを制作中のにったです。

ピボーテパートナーズとしての動きについては、今ある事務所サイトで十二分に役割を果たしてくれているのですが、ホントにちょっとした諸事情で1つ追加することになりました。

なんだか大変「コンサルタント」っぽい感じではありますが、当の本人はそんな雰囲気を一切醸し出し(せ)ていないこともあり…大変恐縮極まりない限りなのでございます…。


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日本の高齢化の影響もあり、当面は現在の市場規模が維持されるであろうという感覚の強い医療業界ではありますが、
人口動態(都市部への人口・施設集中)の変化による経営二極化や医療事故による患者離れ
は少しづつも確実に進んでいる模様ですね。

また、介護業界に関しては相変わらず激しい競争時代が続いているようで、
訪問介護・通所介護の施設・事業所数は2万782(2001年)から4万357(2006年)にまで増加(厚生労働省調べ)。競争激化するなか、2006年4月に改正介護保険法が施行(介護報酬引き下げなど)されたことで経営環境が悪化する業者が増加し、2007 年以降の倒産件数急増につながった。
近年はそうした状況に加え、労働環境・賃金問題などから人手不足に陥る施設の増加や2015年4月の介護報酬改定(総額で2.27%引き下げ)が大きく影響して業界内の淘汰をさらに加速させているとしている。
と、経営のジレンマに陥る事業者がさらに増加しそうな雰囲気をひしひしと感じるデータも出ているみたいです。

両業界ともに、これまで以上に「経営(戦略)」を強く意識していく必要が出てきているように仄かに感じるところであります。

【医療・介護への需要・関心高まるも、老人福祉事業の倒産は増加の一途 by 財経新聞】
http://www.zaikei.co.jp/article/20170118/347888.html


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電子帳簿保存法の改正により、領収書などの税務上の証明書類がスマホで撮影したものでも認められるようになりました。

…が、1点勘違いされやすい点がありますので、ここで復習しておきますと、
ただ全ての会社ができるのではなく、まず所轄税務署の承認を受けなければなりません。

紙の保存からデジタル保存に切り替える日の3ヶ月前の日までに承認申請書を税務署に提出します。例えば、2017年4月1日よりデジタルデータで保存したい場合、2016年12月31日までに承認申請書を提出する必要があります。
 ということで、「税務署の承認を受けていない事業者は、この方法が使えない」んですよ。

こちら、結構盲点だったりするので、あらためてご確認のほどいただければと存じる次第です。

【電子帳簿保存法が改正!領収書のスマホ撮影で経費精算がOKに by All About】
https://news.allabout.co.jp/articles/c/467209/

2017年1月19日木曜日

「頑固一徹兼極めて柔軟」でありたいです、というお話など:経営管理&財務情報の仕入帳(17/1/19)

皆様お疲れ様です。本日「結婚式の招待状」なるものが届き、多少なりとも驚きの念が隠せない「僕は友だちが少ない」属性のにったです。

ポストを開けた瞬間、「こんな仰々しい封筒が届くようなことしたかなぁ…。」と、思わず自らの日頃の行いを思い返してしまいましたよ…!

当日は受付係を任されそうな雰囲気とのこと。こんな(マナーのかけらもない)僕に依頼したその友人の勇気に感動するとともに、くれぐれも粗相だけはないよう、当日までに妻からの指導をしっかりと受けようと存じているところであります。


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「時代が変わっても断固変えないモノ」と「時代に合わせて変えていくモノ」は共存させることができる…というか、共存させなければならないことですよね。

継続的・断続的に成長・発展している企業というのは、
  • 理念や伝統などといった組織のアイデンティティは時代が変わっても断固変えない
  • しかし事業や商品やサービスなどといったものは時代(ニーズ)に合わせて変えていく
―といった、「頑固一徹兼極めて柔軟」という組織が大半であるように感じます。

我々小規模事業者としても、「時代が変わっても断固変えないモノ」と「時代に合わせて変えていくモノ」を意識しながら経営に取り組んでいきたいものです。

【500年続く超長寿企業、伝統とともに今を重視 by 日経ビジネスONLINE】
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/280921/010100051/?rt=nocnt


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このブログでも度々取り上げる『「請負」か「準委任」かの判断』に関して、下記リンク記事が取り上げている判例で、
  • 検収があるかないか?
  • 瑕疵担保責任があるかないか?
  • 金額の確定タイミングや、その名目はどうなっているか?
    →「●●業務 一式」という名目で見積りや請求を行うと、請負と判断される可能性が高くなりそうです。
といった点がポイントとして挙がっておりますので、こちら、元請側としても下請側としても頭に入れておくと良い気がしております。

ちなみに、契約書上の文言だけでなく、実際の業務の運用方法などを見る(当たり前といえば当たり前のお話ですが…)ということですので、そのあたりもご留意いただければと存じる次第です。

【請負・準委任の区別と追加報酬請求の可否 東京地判平28.4.20(平25ワ11770) by IT・システム判例メモ】
http://d.hatena.ne.jp/redips+law/20170111/1484120312


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大企業であっても、中小企業であっても、小規模事業者であっても、また事業に関係のない個人であっても…どういった立場であれ、ツールを味方にするのも敵にするのも自分次第ではないかと考えております。

AIですが、おそらくは小規模事業者の事業活動に対してもそれなりに影響を与えるものになると思います。そういった外部環境に対して、
選択肢にない回答を書き込んでくれた企業もありました。「味方にしていかなければなりません」と。生き残りのために、活用は避けられない。
というこの言葉がまさに、「経営者/事業者」としてのスタンスとして妥当なものではないかと感じている次第です。

【(フォーラム)われら中小企業 AIは味方ですか by 朝日新聞DIGITAL】
http://www.asahi.com/articles/DA3S12749380.html

2017年1月17日火曜日

鹿島アントラーズのマーケティングにおけるデータ活用施策が的確で驚いた(ので、小規模事業者も参考にしたいね)、というお話など:経営管理&財務情報の仕入帳(17/1/17)

皆様お疲れ様です。雪が降ろうかという気温の低い雨降る夜に傘なしで帰途につき、ずぶ濡れで帰宅後、危うく風邪を引きかけたにったです。

春の空も秋の空も女心…いえ男心とはよく言ったものですが、もはや冬も夏も全部そうじゃないかと思う程度に神出鬼没感を醸し出す最近のあの雨雲たち…!

こうなってくると1年中折り畳み傘が手放せないですね。うーん、荷物がかさばるなぁ…。


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数年前までお世辞にもマーケティングや広報などの活動が上手いとは言えない状態であった鹿島アントラーズですが、ここ数年は(鹿島サポーターであるという贔屓目を抜きにしても)的確に試行錯誤できているように感じているところです。

ちなみに、
現在、われわれの『ファン』は、ファンクラブ会員数やSNSのフォロワー数などから考えて、少なくとも15万人はいると考えています。そのなかでも、平日・ナイター・荒天といった悪条件でもスタジアムで応援してくれる『サポーター』は、およそ6,000人。
という点、実際のカシマスタジアムの観客動員数などと見比べてみても至極妥当な分析結果であると感じられますね。なかなかの精度でデータを把握・分析している模様です。

このあたり、Jリーグクラブというのは実際のところほとんどが「中小企業」であることもあり、一般的な中小企業にとっても「どのようにデータを取るか/どのように分析するか」など、参考になる部分が大いにあるのではないかと感じる次第であります。

【データが支えるチームの伝統―鹿島アントラーズのマーケティング力 by Insight for D】
https://d-marketing.yahoo.co.jp/entry/20161004422706.html


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『経営者(雇用主)・従業員の別を問わず、心身ともに無理をしない(=各人それぞれにとってのより良いコンディションを継続する)ことが結果として組織全体の生産性を高める』ということを組織のトップや人材の管理者が認識することが重要だと思うところです。

例えば、「スポーツ選手が睡眠不足&メンタルボロボロ状態で試合に挑んで、果たして良い動きができるのか?良い結果が出せるのか?」という風に置き換えて考えても良いと思います。

(もしかすると年間のうち1試合2試合は良い結果が出るかもしれませんが、年間、そして数年間・数十年間…という長いスパンで見て継続できそうかというと、そうではないと感じることができるのではないでしょうか。)

プロスポーツクラブでは「コンディション維持」の専門家を置くことが当たり前になってきていますし、ぜひこういった取り組みが一般的な企業、そして小規模事業者にも浸透してくれば大変良いことだと感じている次第であります。

【【HJ HJ EYE:9】会社の新しい枠組み「ポジティブメンタルヘルス」 by HANJO HANJO】
http://hanjohanjo.jp/article/2017/01/13/7026.html

2017年1月14日土曜日

「イケイケドンドン」が通用しない時代だよね、というお話など:経営管理&財務情報の仕入帳(17/1/14)

皆様お疲れ様です。週末の大寒波にも負けず、粛々と作業(ただし、自宅で)に励むにったです。

日曜日はまた例の新作開発会議(テストプレイ)に出るのですが、気温の方はどういった感じなのでしょうか。

まだ大寒でないというのにこの寒さ…来週末以降の命の危機を感じるところです…。


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「製造や営業などといった直接部門を、経理や法務といった間接部門が後ろからしっかりと支える/両者間の連携がしっかりと取れている」ということが組織に好循環を生み出すのは、決して大企業のお話だけでなく、中小企業や小規模事業者にとっても同じくであります。

この記事をご覧の小規模事業者の皆様に間接部門(数字や法律、そして経営に関するお話など)を疎かにする方は少ないような気がします(このブログで口が酸っぱくなるほど書き続けていますし、また疎かにしていたらこの記事を読んでいないですもんね。)が、
営業部門の社員であっても法務や経理の知識がないと戦えない時代になってきています。
ということで、あらためてぜひともそういった方面の知識や情報も日々取り入れていただければと願う次第であります。

【「間接部門=暇」は大間違い。昭和の映画が悪い by 日経ビジネスONLINE】
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/238739/011000221/?rt=nocnt


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「資産管理会社」と聞くと大企業の大株主や資産家だけのためにあるものとイメージされる方が多いと存じますが、実際は小規模事業者であっても活用できる場面が結構あったりするものです。

下記の記事では節税面のお話が書かれておりますが、資産管理面(より厳正な会計が求められるようになるため)や事業承継(相続)面などでもメリットがありますので、一考の価値があるのではないかと存じる次第です。

【「資産管理会社設立」のメリットをまとめてみた by ZUU online】
https://zuuonline.com/archives/134137


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毎月の授業料の請求業務や入金管理(未入金分の確認など)業務を自動化する、教育事業者向けの「経理のミカタ for School<Salesforce連携版>」というサービスが提供開始されたとのことです。

「初期費用30万円&月額費用10万円から」ということで、経理事務を行う従業員が1人~数人いて、さらに現状その業務量が上限に近いような事業者であれば、小規模事業者であっても投資に見合うメリットが受けられそう…といったところがザックリとした感覚となりそうです。

(追加で従業員を1人増やすよりも、このサービスを導入する方が投資に対するメリットがありそうという次第であります。)

最終的には移行コスト(既存のシステムからの変更に従業員が適応できるか?など)との相談になりますね。

【授業料徴収や入金管理を自動化、文教向け「経理のミカタ」 by ReseMom】
http://resemom.jp/article/2017/01/11/35857.html

2017年1月12日木曜日

「勝ち方」は(自らが)勝つことでしか学ぶことができないけれど、「負け方」は誰のものであっても学ぶことができるよね、というお話:経営管理&財務情報の仕入帳(17/1/12)

皆様お疲れ様です。早くも気温の低さに心がポッキリと折れてしまいそうなにったです。

お風呂好き・こたつ好きということも相まって、冬の間中はずっとぬくぬくしていたい、していたいんですよ…。

夏の暑さに負ければ「冬のほうがマシ」と言い、冬の寒さに負ければ「夏のほうがマシ」と言う…そんな意思弱い僕にどうか、みかんという愛をお送りいただければ幸いに存じる次第であります。


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「(ビジネスにおいて)生き残る成功の形はそれぞれに違うが、潰れる失敗の形はどれも似たものである」
というのは本当にその通りなんですよね。

ですので、「こういうことをやってしまったら失敗するよ」ということを学び、そうならないように実践することがまず第一段階目の学びとしてとても重要だと考える次第であります。

…ということで、まずは引用元に挙げられている、
  • 業績が悪いのに、役員報酬がやたら高い
  • とにかく社長が数字に弱い
  • 公私混同
の3点、自らが当てはまっているかどうか、考えてみていただければと存じる次第です。

【現役の中小企業診断士が目撃した「潰れる/生き残る」中小企業の社長はここが違う! by HARBOR BUSINESS Online】
https://hbol.jp/124519


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仮想通貨である「ビットコイン」が巷で噂に(?)なってから少し時間が経ちましたが、未だに「ビットコインって何?どういう仕組みなの?」と疑問に思っておられる方も多いのではないでしょうか。

そんなビットコイン、肝となるのは採用されている「ブロックチェーン」と呼ばれる技術です。ブロックチェーンの概念さえ理解できれば、ビットコインがどういう仕組みで動いているのかも差し当たっての理解はできるような気がしております。

今後、一般消費者の生活に根付くレベルまで定着するかどうかは分かりませんが、ビットコインを利用できる店舗などが日本国内でも増えているとのデータもありますし、小規模事業者としてはチラチラと横目に見ながら機を見る…といった対応が現時点では妥当なところかな…という感覚でおります。

【「ブロックチェーン」は世界をこう一変させる 仮想通貨の技術が国境を越えて駆け巡る時代 by 東洋経済オンライン】
http://toyokeizai.net/articles/-/152506


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三菱総合研究所が「AIの普及によって、13年後の雇用が240万人減少する」という試算を出したとのことです。

職種別の推計も出されており、該当する業種で下請け業務メインに収益を得ている経営者・事業者としても完全無視はできない情報かな、と感じられるところです。

【AI普及で13年後の雇用 240万人減少と試算 by NHK NEWS WEB】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170110/k10010834181000.html

2017年1月10日火曜日

「2017年のトレンド予測」から自社の市場の”次の1年”を予測してみましょう、というお話など:経営管理&財務情報の仕入帳(17/1/10)

皆様お疲れ様です。土曜日に某ボードゲーム制作プロジェクトの新作開発会議に出席してきたにったです。

普段、「僕自身がモノやサービスを作る」というよりかは「パートナーたちがどんなモノやサービスを作っていくか、その大枠としての方向性を決める」ということを行っていることもあり、とても新鮮な感覚を味わってまいりました。

「作る(そして、それを売る)」ってとても大変な事です(また、僕自身にそのセンスや能力もありませんしね。)が、その分楽しさも増幅される気がします。

今回の”新作”はまだまだこれからテストという段階ですので、形になるかどうかはまだ分からないのですが、世に送り出せる時にはこちらでもぜひ(嬉々として)ご紹介できればと存じている次第です。


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経営者・事業者にとって極めて重要な仕事として、「半年後・1年後・3年後等々…少し先の時代の流れ(=自社が属する市場の環境がどうなっているか)を読む」というものがありますが、「2017年のトレンド予測」みたいな情報はその考察の一助となってくれるものでありますね。

ただし、まず第一優先としては、自分が現場で感じていることや人の繋がりで仕入れた情報などだと考えます。こういった大手企業が出す情報一辺倒で先読みを行うのは禁物…ということだけご留意いただければと存じる次第です。

【中小企業診断士が解説、2017年に勝機を呼び込む8つのキーワード! by ニュースイッチ】
http://newswitch.jp/p/7485


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何でもかんでも「海外(に進出すること)は素晴らしい」「日本(国内に留まること)はダメだ」という論調で語るお話は、僕はあまり好きでない(というか、嫌いです)ところであります。

(各々良い面もあればそうでない面もあり、それらを比較衡量した上で個々の組織がどういう価値観でどのように戦うかを判断する、というお話であるだけで、それに「素晴らしい」も「ダメ」もないのではないかと考えている次第です。)

ただ、市場の国際化(グローバル化)と地域化(ローカル化)が同時に進行している昨今、この流れが当面の間継続すること自体は間違いないものと感じます。

その中で「海外に進出する」または「海外から日本に来た消費者にアプローチする」という選択をした組織や個人にとって、「現地に根付く」ための一助となってくれる組織が存在するということは、極めて大きなことだと感じるところです。

【日本の中小企業のグローバル化に和僑という選択・和僑で世界のビジネスに切り込め! by ZUU online】

2017年1月8日日曜日

後継者の発掘・育成は労力も時間もかかるもの、始動は早ければ早いほど良いよね、というお話など:経営管理&財務情報の仕入帳(17/1/7)

皆様お疲れ様です。新年の業務も始まった今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか?

僕の方は、既存の業務に関しては追い詰められるほどの仕事量を抱えている訳ではなく、それなりに余裕を持ちながら粛々と進めている、といったところでしょうか。

ただ、あと1ヶ月もすれば、「ブログ、いつ書こうか(白目」的季節が今年もやってくるんですよね…(目を背ける

という訳で、今の間に嵐の前の静けさを存分に味わいながら、新しいお話にもちょくちょく首を突っ込んでいこうかと存じている次第であります。


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中小企業の事業承継に関するネガティブな話題を見るにつけ、僕としては「廃業してはいけないのか?」というそもそも論からやりたくなってしまうところであります。

このあたり、雇用や開廃業率やその他のデータ等々のことを考え、「廃業してはいけない(ということにしておきたい)」方が相当数おられるのかもしれません。

…とか何とか言いながらも、「後継者が確保できない」ことを理由(=利益が上がらない、資金繰りが回らない、などといったネガティブな理由でないもの)に起因する廃業が3割に上るというのは、さすがに残念な状況であるように感じるのです。

(社会に十分な価値を提供できている組織が消滅してしまう、ということなので…。)

中小企業や小規模事業者の皆様には、「後継者の発掘・育成」には極めて大きな労力と時間がかかるということを頭に入れた上で、「手を付けるのは早ければ早いほど良い」というスタンスで臨む感覚でちょうど良いのではないかと存じ上げる次第です。

【迫る中小経営者の大量引退時代。廃業ラッシュは食い止められるか by ニュースイッチ】
http://newswitch.jp/p/7391


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オフィス用品通販のアスクルとクラウド会計ソフトのマネーフォワードが業務提携し、アスクル会員に対して確定申告に関するサービスを提供するとのことです。

小規模事業者の観点から見ると、大半の方が既に何らかの会計ソフトを利用または会計業務を外注しているのではないかということもあり、相当のメリットがなければ移行コスト(その後の業務の効率性低下を含む)の方が大きくなってしまうような気がしております。

ちなみに余談ですが、どちらから仕掛けたのかは知る由もありませんが、いずれにせよマネーフォワードが構築するべく動いている”freee包囲網”にアスクルが入ってくるというのは、クラウド会計市場にとってなかなか大きな影響のある話かなと感じるところです。

【アスクルとマネーフォワード、業務提携による事業者向けサービスリリース 第2弾提供開始 by VentureTimes】
http://venturetimes.jp/ma-business-partnership/14685.html


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中小企業庁が、大企業による下請代金支払遅延等防止法違反に関する監視強化のため、そのあたりの事案専門の組織「下請けGメン」を発足させるとのことです。

これまではアンケートなどの形で違反事例を募っていましたが、おそらくはそれだけでは効果が薄かったということでしょう(今回の組織が劇的に機能するとも思いませんが…。)。

差し当たり、大企業との取引のある中小企業・小規模事業者の皆様は、聞き取りが来た際の対応を事前に軽くイメージしておいても良いのかもしれません。

【「下請けGメン」発足へ 不当な取り引き監視強化 by NHK NEWS WEB】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170107/k10010831741000.html

2017年1月5日木曜日

「勝ち方」は勝つことでしか学ぶことができないよね、というお話など:経営管理&財務情報の仕入帳(17/1/5)

皆様お疲れ様です。昨日から地味に仕事を再開しているにったです。

結局、年末の想像通り「(平常の)ただの3連休+α」程度のお休みということになりました(遠い目

とはいえ、長く休むと調子を取り戻すのに時間がかかる体質でもあるため、僕としてはこのくらいの休日期間の方が良かったりもするのです(決して負け惜しみとかではありませんよ!

次の大型連休はゴールデンウイークでしたでしょうか。また数ヶ月ほど、皆様と共に一踏ん張りし合えればと存じます。


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鹿島アントラーズほど長期間(早くも四半世紀になります。)、そして高いレベルで「積み重ね」と「サイクル」を意識してきたクラブは、日本国内で極めて少数であると自負しております(サポーターとしての贔屓目も多少入っていますが。)。

ちなみに、『「小さくとも目の前の勝利を積み重ね続ける」ことで圧倒的王者(勝者)へと成長を遂げてきた』というのは、ランチェスター戦略にも通じるところがありますね。

このあたり、「勝ち方」だけは勝つことによってしか学ぶことができないということ、サッカーでも事業でも共通するものであると感じる次第です。

2017年は「今後の鍵となる年」と睨み、積極的に(しかし、何だかんだで堅実に)先行投資を行っておりますし、この「投資」をしっかりと「結果」に繋げられるかがこの上なく重要となりそうです。

これまで積み上げてきたものをしっかりと出し切り、さらに1段高い場所へ昇華させられるよう…いちサポーターとして心から願うとともに、今年もこの鹿島アントラーズを熱く熱く応援し続ける所存なのでございます。

【天皇杯決勝で小笠原が示した、鹿島に受け継がれる「常勝の精神」 by Sportiva】
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2016/01/03/___split_43/


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最大手ECプラットフォーム(具体的に名前を挙げてしまいますが、つまりはAmazonです。)の積極的な攻勢は、2016年に引き続き2017年も変わりそうにないものと予想されます。

そういった中で、(記事中にある「顧客体験の創出」が”正解”であるのかどうかは置いておくとしても)少なくとも「vs Amazon」に関する自分なりの”解”は小売系小規模事業者としても用意しておく必要があると考える次第です。

【ただモノを売るだけではリアル店舗は生き残れない by 経済プレミア(毎日新聞)】
http://mainichi.jp/premier/business/articles/20161228/biz/00m/010/052000c


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Google・KDDI・Jimdoなどが参画し、2011年に開始され2014年に終了した、無料ウェブサイト構築サービス「みんなのビジネスオンライン」のようなサービスを、Google単独で開始(※当初はインドのみ)するとのことです。

ちなみに2014年以降の日本国内では、「みんなのビジネスオンライン」を提供していた企業群からGoogleが抜けただけ(KDDIとJimdoが中心となる)という形で、「はじめてWEB」というサービスが展開されています。

(参考:はじめてWEB→ http://hajimeteweb.jp/ )
グーグルはこのツールをまずインドで利用できるようにした後、他の国々へも広げる計画だ。
ということで、日本にもこのサービスを広げてきた暁には「昨日の友は今日の敵」となりそうな雰囲気を醸し出していますね。

【グーグル、インドで小規模企業のサイト開設を支援 by THE WALL STREET JOURNAL】
http://jp.wsj.com/articles/SB10175227258939934692904582538881498430926

2017年1月3日火曜日

[ご挨拶]2017年もどうぞよろしくお願い致します。

新年明けましておめでとうございます。

鹿島アントラーズの天皇杯制覇(により2016年度2冠奪取、そして”大台”である「20冠」に王手をかける19冠獲得!)…夢のようなお正月となったにったです。


2016年は「英国のEU離脱」や「トランプ大統領誕生」など、まさに「激動」と呼ぶに相当する1年であったように思います。

また、皆様が属しておられる各々の市場・業界においても、それに伴い動きの多い1年となったのではないかと想像しているところです。


さてはたして、2017年は皆様が事業を行われている市場・業界にとってどういった1年となるでしょうか。

この質問は経営者・事業者としての「読み」が問われるものでもありますし、僕と新年早々にお会いする方々とはぜひとも、お互いに「読み合い」を披露できれば嬉しく存じる次第であります。


僕個人としてはいよいよ30歳になるということもあり、これまでに積み上げてきたものを変わらず継続して積み上げていきながら、さらにそれをどのように昇華させるか?ということがポイントとなる1年となりそうです。

組織の経営管理に関して新たなオファーが舞い込んできたり、既に属している組織でも新しい展開が生まれたり―と、「次の挑戦」を行う時期とも重なりそうですし、そのあたり一踏ん張りできるよう、精進してまいりたいと思っております。


最後になりましたが、本年が皆様にとって多幸な年となりますよう、(ささやかではありますが…)心よりお祈り申し上げます。